SHAPER

Surfboards by Ryan Engle

オーナー、シェイパー

Ryan Engle

ライアン イングル

2002年、ライアンはdana pointにあるinfinity surfboardsにてBoehne familyの側で サーフボードシェイプを始める。 その傍ら、infinity surfboardsのショップマネージャー、チームライダーをも務める。彼はロンクポード、ショートボードを自在に乗りこなし、アマチュアサーフィンの大会でも、幾度もの好成績を収めている。さらには、彼のシェイプするロンクボードでタイラージェンセンがワールドチャンピオンになっている。2007年、ライアンはAKUシェイプマシーンという最高峰のサーフボードシェイプマシンを購入し、自身のブランドNation mfgを発足する。サーフボードをシェイプする際、ライアンが操るシェイプマシンのコンピューターによって膨大な曲線表現をもとにカットされる。一般的には約50カ所程度の数値指定でカットされるマシンシェイプだが、ライアンが指定する数は、なんと500カ所以上。500カ所以上の細密な数値を合致させて、それを”CUT”と呼ばれるマシンカットまで仕上げていく。これにより、レイル角度、丸み曲線、エッジの位置、コンケイブの場所とエリア深さ、ロッカー曲線、アウトラインと、考えられる限りの詳細なデザインを可能としている。そして、このもとになる数値こそが、ライアンが何年にも渡って集積したマジックボードのデータ値。コンピューターのデータ値を駆使し、さらにはカット後のシェイプブランクスに、ライアンがさらなるディテイルを施して完成するSurfboards by Ryan Engleのボード達。どれもがマジックボードと言えるほど、ハイスペックボードはこうして生み出される。信頼の技術こそがサーフボードをオーダーする側にとって最大の魅力、そして今回そのライアンがClub Surrrface surf shopだけの為に立ち上げてくれたサーフボードブランドSurfboards by Ryan Engle.
全ての面から完璧に計算され尽くした素晴らしいボード達を 是非とも皆さんにも体感して頂きたいです。

ライアンとの出会い

ライアン イングルとの出会いは、自分がカリフォルニア在住時にカリフォルニア各地方のロングボードサーフクラブで行われる大会でした。 その後、彼がシェイパーだと言う事を知り、板のオーダーをしに dana pointにあるインフィニティサーフショップへ。 彼はとても親切に親身になって板のオーダーを一緒に考えてくれて、その後はその板に乗ってのコンテストの参加により成績はどんどん上向いて行きました。素晴らしい板だなと思っていた矢先、ライアンから 板をサポートしてくれるとの話があり、とてもとても嬉しかった事を覚えています。それから、かれこれ14年。 未だこうして自分に良くしてくれる彼の人柄は本当に素晴らしいなと思います。人としてもサーファーとしても、もちろんシェイパーとしての最高なライアンイングル。 宜しくお願い致します。

NCshapes

Nate Crewdson

シェイパー

南カリフォルニアで生まれ育ち、カリフォルニアのサーフカルチャー共にNathan は成長して来た。
彼のシェイプするサーフボードは、主にレトロそしてクラシックなスタイルのボードデザインからのインスピレーションを強く受けて削られている。彼のシェイパーとしてのゴールは、レトロなシェイプにモダンなテクノロジーを融合させて完成させていく事。
ハル、シングルフィン、ツインフィン、そしてさらにはフィンレスボードのデザインに、モダンなテイストを寄り合わせていく事。

日本初上陸のSurfBoardです。

南カリフォルニアのサーフカルチャーと共に育って来た、Nate。
そんな彼がシェイプするサーフボードは、まさしく彼が目指しているレトロとモダンの融合を完成しつつある。彼のシェイプするツインフィン等とてもいい例で、どんな波でも走り続け、スピードが止まる事がない。それでいてとてもルースな乗り心地。素晴らしいフィーリングを得ることができます。これから、そんな彼のシェイプするロングボード 、ハル、シングルフィン、ツインフィン、そしてフィンレスボード、どんどん入荷していきます。
まだまだ未知の可能性を秘めつつ、素晴らしい感性、技術を持つ彼のシェイプするボードを是非ともお試しください。